【就職活動】新卒社会人1年目で気づいたこと20選! | Search & Find

【就職活動】新卒社会人1年目で気づいたこと20選!

どうもジャック36です。

先日、会社に出社したところ研修中の新入社員が挨拶に回ってきました。なんとも青臭さが残る、礼儀正しい体育会系の少年。ほとんど年は私と変わらないのに、なんだか自分がこの一年で精神的にも肉体的にも更けたことを実感し悲しくなりました。

まあ、そんなこともあり、今回の記事は私自身、社会人1年目の振り替えも含んで、「新卒1年目で気づいたこと」を20選程書いてみたいと思います。

新卒1年目の人、または近年中に社会人になる方には少しでも参考になればと思います。

新卒社会人1年目で気づいたこと20選

本題である、「社会人1年目で気づいたこと」を書いていきたいと思います。少しネガティブな内容が多いかもしれませんが、最後まで読んでいただければ幸いです。

それではどうぞ!

①その会社の常識は非常識

会社に入り、上司や先輩から仕事を教わると「そんな常識も知らないのか?」「常識だから、覚えてね」と言われることが多々あります。でも大丈夫。それはすべて「その会社の常識」であって世間一般的に見たら非常識です。ただ、人によっては長年会社に勤めているせいで常識だと思い込んでしまっている厄介な人もいます。話を聞くときは否定をせず、話を流しましょう。

②同期は時としてライバル、時として仲間

同期は時として業績を争うライバルです。正直、同期が邪魔だと感じることもあるかもしれません。でも同期がいるから頑張れるのです。そして同じ痛みを分かち合えるのも同期だけです。無理やり好きになる必要もありません。が、無理に引き離すこともないよう心がけてください。

③休日の大切さ

休日は天国です。会社という牢獄から脱出して誰からも邪魔されない時間を有意義に活用できます。おそらく新卒数か月は休日は疲れ切ってしまって寝るだけなんてこともあるかもしれませんが、次第に精神面が安定してきて趣味が見つかったり友人と時間を調整して一緒に出掛けることもできるようになります。

④若手は効率を求め、ベテランは礼儀を好む

私たちの世代は学生時代よりiPhoneを持ち歩き、音楽を聴き、ネットゲームで対戦をし、便利な日常を過ごしてきました。そのため、堅苦しい文章を打つ機会も、手書きで書類を処理することもあまり慣れていません。私たち若手は相手を不快にさせない最低限の礼儀はもちろん備えていますが、それよりも効率を重視する傾向があります。対してベテランや高齢の方は、文面の言葉遣いや紙ベースを好み、効率より礼儀を重視する傾向があります。これは仕事をベテランに教わるうえで価値観の違いが露見しますので、ストレスがたまらないよう覚悟しておくとよいでしょう。

⑤縦名刺の扱いにくさ

名刺には縦書き名刺と横書き名刺が存在します。ベンチャー企業やクリエイト系業界に多いのですが、名刺の書き方が縦です。そのため、名刺を受け取った際、横向きの名刺入れに縦に置く必要があります。これが若干厄介です。名刺入れの上は若干不安定のため、縦に置くと風などで簡単に中心を軸にして回転します。これが気になって商談に集中ができません。名刺が暴れることが多いので、縦名刺の時はテーブルに直置きします。

⑥社会人も同じ人間であるということ

社会人も学生と同様、面倒なことは嫌いですし、悲しいことがあると涙を流します。うれしいことがあれば喜びます。案外、上司や先輩はみんな価値観は違えど同じ人間なんだなと実感しました。社会人は「大人の中の大人」というイメージが学生時代は強かったため、この認識になるのに少し時間がかかりました。

⑦部署の数の膨大さ

大手企業に入ると部署の膨大さに驚きます。組織は数百という部署の集まりによってできているのだと感じました。同じ製品を取り扱う部署でも、在庫管理、営業、企画、販促、保守、戦略など、事細かに部署が設定してあります。ほんとに多すぎてどこの誰だか覚えきれません。

⑧2次受け、3次受けの残酷さ

私は営業ですが、仕事を受ければ製品の設置等を他業者に依頼することがあります。これをすると2次受け、3次受け、が発生し設置料金の利益が削り取られていきます。これは設置や保守、製造に限らずどんな業界、業種にも委託先が存在します。3次受け、4次受けまで行けば、利益も少なく実務も行わないといけない状態となります。残酷です。

⑨毎日が勉強

社会人になると毎日が勉強とよく言われていました。まさかこれが本当だなんて…社会人は自分の専門外のことも学ばなければいけないことがあります。それは業務をする上で避けては通れません。嫌でも毎日が勉強です。

⑩責任の重さ

社会人になるとミスをしたらその処理を自分で責任をもって処理する必要があります。

⑪大人げない人もたくさんいる

上司や先輩と飲み会に行ったとき、大人でも公の場で下ネタをいう人がいるのだと驚きました。またちょっとしたことで上司が拗ねて仕事が進まなくなってしまったこともあります。別に拗ねるのも、下ネタもかまいませんが、仕事の邪魔だけはしてほしくない。

⑫年齢は全く関係ない

仕事をやるうえで年齢は関係ありません。上下関係は役職がすべてです。年齢関係なく、役職が上であれば当然敬います。でも部長の同期である私の教育係の先輩は多少仕事がやりにくいとは漏らしていました。

⑬案外昇格しないほう幸せ?

管理職になるとプライベートまで仕事に気を使う必要があります。労働組合から外れるため、残業代が出ません。代わりに役職手当はつきますが、残業をしすぎれば下手したら一般社員より給料が低いなんてこともあるかもしれません。管理職になるなら「課長」にはならないようにしましょう。管理職を目指すなら部長までいけ、と会社の課長が言っております。

⑭あっという間に1年がたつ

毎日、会社に行って取引先に頭を下げていたら1年がたっていました。つらかったというイメージの記憶はありますが、正直楽しかった感情やつらかった感情がはっきりと残っていません。なんというか、毎日仕事を繰り返し、与えられた仕事をただただ必死にこなしていた1年でした。2年目に突入しましたが、虚しいばかりです。

⑮意外と感情が大切だというこ

意外かもしれませんが、人によっては感情でしか動かない人もいます。営業職の人であれば特にわかるかもしれませんが、案外、製品の機能や内容、価格ではなく「感情」で購入を決定してくれる人もいます。相手に自分の熱意を伝える能力も備える必要があるのかもしれません。

⑯「5分前」よりも「1分前」のほうがいい場合がある

展示会や勉強会、研修などは早めに集合することに越したことはありませんが、相手との打ち合わせや商談会の際は、基本的には「1分前」もしくは「定刻」ぴったりに伺うようにしましょう。これは相手の都合が約束の時間までびっしり詰まっている場合、早めに行ってしまうと相手がまだ作業中であったり別の会社と打ち合わせであったりと時間を確保できていない可能性があるためです。相手の都合をしっかり考慮して「時間通り」に行動する必要もあることを知っておきましょう。

⑰ニキビが治りにくい

これは私が一番驚いたことです。学生時代はニキビができても2~3週間程度できれいに元通りになることがほとんどでしたが、社会人になってできるニキビはいつまでたっても治りません。私は半年たっても1年たっても結局治りませんでした。それはニキビの原因が学生時代とは違い、ストレスや疲労、生活習慣の変化から発生するものだからです。

皆さんもつらいでしょうが頑張ってください。

⑱学生時代の友人と疎遠になる

学生時代の友人と疎遠になるなんて考えてもいませんでした。後輩や先輩、その他人間関係、すべて連絡をまめにとることが面倒になります。学生時代、社会人になり友人と疎遠になるということを知恵袋やブログなどで読んで不安ではありましたが、まさか身をもって実感するとは…涙

ですが、全員と疎遠になるわけではなく地元の友人や同じ県内に職場がある人とは定期的に連絡を取ったり遊んだりしています。人数でいえば4~5人程度です。

逆に学生時代そこまで仲が良くなかった人とあるきっかけで連絡を取るようになったりもします。あまり心配しなくても大丈夫です。

⑲将来が不安

社会人になりひたすら仕事をこなして生きていると、趣味や実家、友人のことを考えるのが億劫になってくることがあります。そして毎日同じような日常を送っているため、将来について考えることもありません。ですが、ふと休日に思うんです。これからの友人関係は?将来、定年までこの仕事を続けていくのか?転職を視野に入れるべきなのか?結婚はするのか?

将来が不安になってきます。でもあまり心配しなくても大丈夫です。案外、時間はたくさんあります。心が落ち着いたらゆっくり考えるといいでしょう。

⑳学生時代に戻りたい?私はNO。

大学時代の友人は「学生時代に戻りたい」が口癖です。確かに、学生時代は自由でした。責任もなく、気の合う友人と話していれば不思議と楽しい時間になっていました。お金がなくても何とかなる。ほんとに親は偉大でした。社会人では、自分のことは自分で守り、責任を取り、考えていかなければなりません。

ですが、逆に社会人は「自分で好きなところへ行き、好きなものを買い、好きなお酒を飲んで、好きな時間に寝る」ことができます。自分で責任を取ることができる分、自分で自分の人生を作っていくことができます。学生時代のレールも、親の期待も、少ないお金もすべて無視をして、社会人は生きていくことができます。

私はこんなストレスがたまる社会人でも、学生時代には戻りたいとは思いません。十分幸せです。

まとめ

今回は、社会人1年目を振り返って、気づいたことを書かせていただきました。

これを読んで不安になった方、社会人になりたくない、または逆に社会人に早くなりたいと思った人、各々あると思います。

これらはあくまで私の経験をもとに書かせていただきましたのですべての人に当てはまることでは当然ありません。

ただ、この20選のうちのいくつかは必ず当てはまると思います。結構ネガティブな内容が多くなってしまいましたが、社会人のいいところも数多くあります。

ほんとに社会人の過ごし方、考え方ひとつで学生時代より輝かしく生きることができますのし、可能性の幅は学生時代に比べ広いです。日々挑戦と失敗を繰り返しながら頑張って夢に向かって突き進んでいきましょう。

それでは、良い社会人生活!

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