【iPhone11】3ヵ月使った感想、メリットやデメリットを解説

参考:Apple公式サイト

どうもジャック36です。

今回は、iPhone11(proではない)を使って感じた感想と便利な点、不便な点を紹介いたします。

元々私は、iPhone7を長年愛用していた人間なのですが、3か月前、iPhone7が不調を訴えてきたため思い切って機種変更をいたしました。

指紋認証から顔認証に変化したり、ホームボタンがなくなったりと色々な変化を新鮮に感じる反面、iPhone11ならではのメリット、デメリットも見えてきました。

それらのメリットやデメリットを経験を踏まえて紹介していきたいと思います。

iPhone11のスペック

私が現在使っているのは、iPhone11の無印バージョンです。以下スペックになります

  • 色:Black
  • 画面サイズ:6.1インチ
  • 重量:194g
  • メモリ(RAM)容量:4G
  • ストレージ:64G
  • カメラ画素:超広角1200万画素(13mm相当)、広角1200万画素(26mm相当)、インカメラ1200万画素(23mm相当)
  • 付属品:EarPods、USBケーブル、電源アダプタ等…

ちなみにメモリはProでもPro MAXでもiPhone11であればすべて4Gでしたので差はありません。カメラに関しては、Proに付属の望遠がなく、超広角と広角の2つのアウトカメラが搭載されています。

iPhone11のメリット(便利面)

ここではiPhone7からiPhone11に変えて感じるメリットをいくつか挙げていきたいと思います。iPhone7とは言っても、歴代で最高コスパを発揮した機種ですので、それと比べてどう感じるかを説明いたします。

メリット①:ワイヤレス充電に対応

まず一つとして挙げられるのが、ワイヤレス充電に対応している点ですね。これはiPhone8の時からですが、私にとってはかなり新鮮でした。ワイヤレス充電に対応していると置くだけで充電ができますので、わざわざコネクタにコードを挿さなくて済むわけです。そのおかげでコネクタが傷つかなくなります。

ワイヤレス充電機も今では色々なメーカーが出していますのでデザイン、性能も豊富ですし、安いものでは1500円~購入が可能です。

メリット②:バッテリー持続時間が長い

フルスクリーンということもあってバッテリー消費量が高そうだなと感じていたのですが、そんなことはありませんでした。実際、私の場合、一回の充電で三日ほど持ち(あまり使わないのもありますが)、バッテリー消費量はあまり気になりませんでした。

それは、iPhone11のバッテリー容量は3110mAh、対してiPhone7のバッテリー容量は1960mAhを採用している点にあります。

単純に考えて約35%の容量増加です。iPhoneX以降、L字型バッテリーの採用もあってバッテリー容量が増加している傾向があり、今回のiPhone11も例外ではありませんでした。

ただし、用途によって電力消費量も変わってきますし、iPhone7自体、同世代のスマートフォンに比べてあまりバッテリー容量が大きいわけではなかったので当然といえば当然です。

メリット③:カメラがやっぱえぐい

まずは以下の画像をご覧ください。

これがiPhone7で撮影したジーンズ

これでも充分綺麗なんですがね…

そしてこれがiPhone11で撮影したジーンズ

え?あまり違いが分からないって?それではこの写真をそのままアップした画像がこちら

まずはiPhone7から

アップにするとやはり粗っぽさが少し見えますね。いや、全然きれいなんですが。

そしてこれがiPhone11の

よく見ると、iPhone7でぼやけていた部分が鮮明になっています。とった場所、時刻は一緒です。色も少iPhone11のほうが明るく見えますね。「H」の文字が光でつぶれることもありません。

そしてiPhone11から「ナイトモード」が追加され、暗い場所でフラッシュ無しで写真を撮ってもハッキリと対象が移るようになりました。

一眼レフには劣りますが、十分すぎる画質と性能です。

iPhone11のデメリット

それでは次にiPhone11のデメリットを解説していきます。iPhone11のカメラ性能やバッテリー持続など、素敵な部分もある反面、少し不便に感じてしまう部分もありました。あくまでも私の主観ではありますが、参考になれば幸いです。

デメリット①:ちょっと大きいし重い…

元々、iPhone7やiPhone8を使っていた人なら必ず感じると思いますが、やっぱ大きいし重いです。

私が使っていたiPhone7は高さ138.3mm、幅67.1mm、厚さ7.1mmになります。

一方iPhone11のサイズは高さ約150.9mm、幅75.mm、厚さも8.3mmもあります。つまり一回り大きいということです。それによって、片手で操作するのが難しく、インターネットをやっているときなど、戻るボタンに指が届きません。

画面の大きいのはYouTubeや写真の時はとて便利なのですが、片手持ちの際や歩きながら使う際は少し不便に感じてしまいます。

大きさに伴い、重量もiPhone7が138gだったのに対して、iPhone11は194gもあります。約30%、重量がアップしたことになります。結構思いです。

デメリット②:ホームボタンはやっぱり必要

ホームボタンがなくなったことでよりシンプルなデザインになりましたが、その反面使いにくいと感じることが多くあります。

アプリを消去する際や、アプリやブラウザを閉じる際に画面上で指の操作が必要で、不便に感じることが増えました。

ホームボタンは、日常の中で使う回数が多く、アクションをスムーズに行う上でとても便利なものでしたが、それがなくなったのはちょっと残念です。

デメリット③:顔認証が思ったより不便

上記にあるように、ホームボタンが無くなったことでiPhoneX以降から顔認証が採用されましたが、この顔認証が正直不便です。

朝、起きて開けようとすると顔がむくんでいるため顔認証ができず結局パスワードを打ち込むことになったり、わざわざつけているマスクや眼鏡を取らなきゃいけなくなったりかなり面倒です。

iPhoneのロック解除というのは、一日で何度も行うアクションですので、これにユーザーがストレス抱えてしまうようであれば本末転倒な気がします。

ホームボタンおよび指紋認証は、そのままでいいのかと感じてしまいました。

iPhone11を使ってみて正直な感想

iPhone11を購入してみて、デザインのシンプルさや機能には驚くことが多々ありました。カメラ機能であったり、さらに自分の感覚で操作ができる点など、よい部分も多く見受けられました。

ただ、このiPhone11はいい点よりも、悪い点のほうが目立ってしまうように感じてしまい、素直に「良い買い物をしたな」とは思えないのが正直な感想です。

従来のiPhoneでさえ、シンプルかつ卓越したデザインでよかったのですが、今回のiPhone11は便利さよりもデザインを余計に追求してしまった感が否めません。(タピオカカメラはさておき)

もし、3か月購入前にお試しで使えたのなら、私は購入をしなかったかもしれません。値段も結構しますしね。

今現在スマートフォン業界は、数年前と違いアップル社がずば抜けてシェアを伸ばしている状態でもありません。ブランドにとらわれず、いろいろなメーカーのスマートフォンを手に取ってみて、移行を検討する日も近いのかもしれません。

まとめ

今回は、iPhoneを3か月使ってみた感想や、乗り換えて感じたメリットやデメリットをまとめさせていただきました。

少しマイナスな意見も多めに述べさせていただきましたが、あくまでこの内容は、私の主観によるものがありますので、実際に気になる方は店頭に足を運んで、触ってみることをお勧めします。

よくも悪くも、刺激的なスマートフォンであることは間違いありません。

この記事が少しでも読者様の役に立てれば幸いです。

それでは!

 

 

 

 

 

 

 

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