【Excel】プルダウンリストを作成し、選択肢から入力する方法 | Search & Find

【Excel】プルダウンリストを作成し、選択肢から入力する方法

どうもジャック36です。

今回はプルダウンリストの作成方法を解説致します。

同じセル上に何度も決まった選択肢を入力するのは面倒だと思います。それを解消するため、プルダウンリストを作成し、選択肢から入力ができる方法を紹介したいと思います。

プルダウンリストとは

プルダウンリストとは、ある表示を押すとリスト(選択項目)が出てきて、そこから選択肢を選んで入力ができるリストのことを指します。

「ここをタップ(クリック)」を押すと以下の画像のようにリストが出てきて選択肢から選ぶことができます。

こんな感じですね!

では早速やり方を解説していきたいと思います。

プルダウンリストの作り方

ここからプルダウンリストの作り方を解説していきたいと思います。簡単ですので、是非覚えていってください。

手順①:リストを作りたいセルを選択する

リストを作りたいセルを選択します。セルをクリックするだけで大丈夫です。

手順②:データの項目をクリック

リストを作りたいセルを選択したら、そのセルを選択した状態で「データ」項目をクリックします。

手順③:データ項目の「データの入力規則」をクリック

データ項目の真ん中らへんに「データの入力規則」があります。それを選択してください。

ここまでの流れを図にまとめましたので、分かりにくかった方は以下の画像をさんこうにしてみてください。

手順④:「設定」を選ぶ。その後、「入力値の種類(A)…」から「リスト」をクリック

データの入力規則をクリックすると何やらめんどくさそうなメニューが出てきます。でも慌てなくて大丈夫です。そこの「設定」にある、「入力値の種類(A)…」から「リスト」という項目を選ぶだけです。

 

手順⑤:「元の値(S)」に選択肢に入れたい項目を入力する

ここが一番大切な場所です。「元の値(S)」に選択肢を作っていきます。文字を自分で入力し、その後項目を「,(カンマ」で区切ります。カンマは半角のを使用してください。いちいち変更するのが面倒の場合は、最初につなげて項目を入力し、その後カンマを入れるといいでしょう。

最後に「OK」を押せば、プルダウンリストの完成です。

まとめ

今回は、プルダウンリストの作成方法を解説致しました。以外にも簡単にできるうえ、作業効率が大幅に向上します。

特に大人数にアンケートを依頼する場合や、多くの項目の入力を日常的にこなさなければいけない場合は是非使ってみるとよいでしょう。

他にも、エクセルの基本的な操作を解説していますので別の記事も是非目を通してみてください。

今回は以上です。

それでは!

 

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